サブスクは複数あるのに Claude Code は同時に一社しか使えない?cc-router は DeepSeek、GLM、Kimi、MiMo、MiniMax、Qwen、Gemini など 24 プロバイダのクォータを一つの仮想プランに束ね、順次・ラウンドロビン・セッション固定と、レート制限時の自動切替で余すことなく使い切ります。
一枚の図で:複数のクライアント → 2 つの API エントリ → cc-router → 24 の上流。
/v1/messages /v1/responses cc-router はあなたの端末上でプロキシを起動し、Anthropic Messages と OpenAI Responses の 2 つのエンドポイントを同時に提供します。エージェントはそこへ送り、設定したプロバイダへルーティングされます。
DeepSeek、GLM、Kimi、MiMo、MiniMax、Qwen、Gemini、OpenAI、Grok などの Token Plan / Coding Plan / 従量 API を内蔵。
fable / opus / sonnet / haiku の各スロットに実モデルをバインド。それ以外の model リクエストは model-fallback が受け止めます。
レート制限・429・エラーが起きたら次の上流へ自動切替。順次/ラウンドロビン/セッション固定の 3 モードで、エージェントは何も気づきません。
Anthropic /v1/messages と OpenAI /v1/responses を同時に提供。Claude Code 系も Codex 系もそのまま接続できます。
内蔵プロバイダで足りない時、Anthropic Messages / Gemini / OpenAI Responses・Chat Completions 互換 API なら何でも追加可能。同等にスケジューリングされます。
自己署名 CA とサーバ証明書をワンクリック生成。HTTPS のみ対応のクライアント(Claude デスクトップアプリなど)からも接続できます。
各スロットが複数の名前を認識。model-opus / claude-opus-4-7 / anthropic/model-opus はすべて同じ仮想モデルへ。ツール側の命名を選びません。
トークン消費のスナップショットを PNG / PDF / HTML で出力。8 種類のテーマ、既定では金額非表示。
簡体字中国語 / English / 日本語。システム連動、または設定で手動切替可能。
トークン消費のスナップショットを PNG / PDF / HTML で出力。既定では利用量のみ、金額は非表示。
サンプルは項目を絞っています。実際の出力では各スロットの全サブスクと実モデルが並びます。
設定・ログ・利用レシートをすべて一つのアプリに。



各プロバイダの ToS が「サブスクキーを第三者プロキシ経由で複数モデルへルーティング」を明示的に許可しているとは限りません。本ツール使用によりアカウントが制限・凍結・サブスク取消となっても作者は責任を負いません。本ソフトは AS-IS で提供されます。